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2012年05月21日

除菌してますか?



食中毒が疑われる症状で、急を要するものでないものは?

1.飲食後3時間以内の吐き気や激しい嘔吐
2.血の混じった下痢便
3.急な発熱
4.食欲不振



正解は 4.食欲不振


1996年の腸管出血性大腸菌O157による大規模な集団食中毒事件を記憶している人も
多いでしょう。最近では牛肉の生食ユッケによる中毒死もありました。

食中毒の原因となるものはO157のほかにも、大腸菌、人の皮膚にいるブドウ球菌、
牛、豚、鶏などの家畜、犬や猫などのペットがもっているサルモネラ菌などたくさん
あります。

食中毒のなかにはカゼとよく似た症状を起こすものもありますが、@からBの症状が
あれば、すぐに医師の診察を受けましょう。Cの食欲不振はほとんどの場合、急を
要するものではありません。

参考文献:『常識力@健康.com』 川嶋 朗監修 講談社


「花見すぎたらカキ食うな」と言われるのは、5月から8月のカキは産卵期にあたり、
生殖巣が成熟して毒化しやすいため食中毒の可能性が高くなるからです。

動植物の中には体内に毒成分(自然毒)を持つものが数多くあります。
毒成分は一般的には常成分ですが、カキのように成育のある特定の時期にのみ毒を産生
する場合や、食物連鎖を通じて餌から毒を蓄積する場合もあります。
これら自然毒を含む動植物による食中毒は、細菌性食中毒と比べると件数、患者数は
それほど多くないのですが、フグ毒やキノコ毒のように致命率の高いものがあります
ので食品衛生上きわめて重要です。

食中毒に関する情報は厚生労働省の食品安全情報にも詳しく掲載されています。
是非参考にして下さい。
http://www.mhlw.go.jp/topics/syokuchu/index.html


食中毒予防には3原則があります。

  1.食中毒菌を付けない(清潔)
    新鮮な原材料を使用
    衛生的な環境、施設・設備は清潔に保つ
    調理・加工は清潔な器具を使用
    取り扱う人も清潔に

  2.食中毒菌を増やさない(迅速・冷却)
    調理・加工は迅速に行う
    冷却をして細菌の活動を抑制

  3.食中毒菌を殺す(加熱)
    加熱することにより細菌を死滅させる
 

細菌は目で見ることが出来ないので、手洗いはもちろん、食器、まな板、包丁、
ふきんなどの調理器具は洗浄消毒が必要です。
しっかりと除菌しましょう。



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◆100℃のスチームが雑菌も除去 【ケルヒャー】の記事
食中毒を引き起こす黄色ブドウ球菌や大腸菌O157を薬品を使わず、
蒸気の力だけで除去。
まな板や包丁から乳幼児の食器まで、定期的に洗浄すれば雑菌の繁殖が防げます。

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キッチン同様、水気の多いお風呂もしっかり除菌しましょう。
<お風呂のカビ予防>










ラベル:健康 生活
posted by green at 09:00 | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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