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2011年11月15日

うがいで風邪予防

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乾燥する季節、風邪やインフルエンザの予防にうがい・手洗いは欠かせません。
うがいは、口腔やのどを洗浄して、細菌やちり・ホコリなどを粘液といっしょに
取り除きます。
菌は湿気に弱いので、うがいは大変効果的です。

 •帰宅時
 •人込みから出た後
 •のどが乾燥したとき、調子が悪いとき
 •空気が乾燥しているとき
 •静養している方の居室に入るとき
 •口腔内の菌数が1日のうち一番多くなる、朝起きたとき、など

毎日定期的に数回行うことが大切です。


●口中の洗浄(ブクブクうがい)
  水を含んで口を閉じ、頬を膨らませたり元に戻したりを交互に行ってすすぐ。

●喉の洗浄(ガラガラうがい)
  水を含んで口を開け、上を向いて息を吐く。


うがい薬は、気道内に付着した細菌やウイルスを体外へ洗い流す作用に優れているので
水うがいよりもさらに効果があります。

うがい薬が無い場合は、緑茶や紅茶(カテキンの殺菌作用)などでも効果があるようですよ。

うがい薬には、殺菌消毒用と鎮痛消炎用があります。

殺菌消毒用の薬は、風邪の予防や口内炎の治療などに使われます。
主成分はポビドンヨード、塩化セチルピリジニウム、グルコン酸クロルヘキシジン、
塩化ベンゼトニウムなど。
のどや口腔内に付着した細菌を殺菌する効果があり、口臭除去にも有効です。

鎮痛・消炎用の薬は、アズレンスルフォン酸ナトリウム、グリチルリチン酸ジカリウム、
塩化リゾチームなどが主成分で、細菌の付着などで損傷を受けたのどや口腔内の粘膜の
炎症を鎮める作用があります。

市販の商品もいろいろあるようですが、適切なうがい薬を選択し、正しく使用しなければ
なりません。
使用時は、用法用量を必ず守ってください。

健康管理のための日常的なうがいには、安全性が高く、作用の穏やかなうがい薬が
有用と思われます。

「うがい薬コロロ」や「うがい薬コロロSP」は、学校や労働衛生の場で長年にわたって
使用されてきた実績が、安全性の証明となります。

殺菌力はヨウ素系うがい薬と比較すると弱いものの、洗浄力があるため、殺菌とともに
洗い流す効果が期待できます。


うがい薬 コロロ 150ml / サラヤ   うがい薬コロロ CP400専用 1L / サラヤ   新コルゲンコーワ うがい薬ワンプッシュ 200ml / 興和新薬


愛用しているマウスウォッシュと口内用うがい薬は、歯医者さんで購入しています。

◆コンクールF
 むし歯の発生および進行の予防、歯肉炎の予防、歯槽膿漏の予防、口臭の防止
 コンクールFは少量(5〜10滴)で効果があるので、約360〜700回使用でき
 大変経済的です。

コンクールF / コンクールF


◆口内用うがい薬 ネオステリングリーン

NEC_0003.JPG


うがいも毎日の習慣にして、健康管理に努めましょう。

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ラベル:健康
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